2023年8月20日日曜日

こころと体は繋がっている!

まだまだ暑さが続きますね😵☀️💦

本日午前中、スクールカウンセラーのオンライン勉強会に参加させていただきました



『子供のレジリエンス』について学びを深めることができました



奈良の岡留美子先生(精神科医)によるお話で、
(『漢方とブリーフセラピーを精神科治療にいかす』ご著書)



いのちは、こころと体から成り立っているから
『こころを変えることで体を変えることができる
体を変えることでこころを変えることができる』とのことで、



私も『こころと体は繋がっている』
ということを前提に、
心身両面からのアプローチを重要視し、
クライアントさんに関わっているので、とても共感できる内容でした




また『大人が無理矢理、子供を引っ張るのではなく、子供が持っているレジリエンスの発動を邪魔しないことが大切』
というところも共感できました




『その人がすでに持っている、自然治癒力、潜在能力を引き出すことが大切』
という私の考え方と共通点を感じました




精神療法(新しい視点の獲得)も大切で、

『希望は精神的な視野を広げることができる』という点も、
私が最近思っていること一致していて、
共感できました




生きていると、
嫌なことからすぐ逃げ出したり、
環境を簡単に変えられない場合も多いけれど、

 

新しい考えや視野の獲得(=成長)も
ときに環境を変えること以上に大切な抜け道になると考えています








そして午後からはサロンへ

予約のカウンセリングと、
飛び込みの緊急カウンセリングでした




明日もまた勉強に行ってきます
まだまだ未熟者なので道のりは果てしないですが、
勉強の機会を与えてもらえることはとても有難いです😊









2023年8月19日土曜日

○の瞑想誘導

こんにちは☀️
恐ろしく暑いですね💦
仕事帰りに少し間に合ったので、

息子の部活の試合を見るためにグランドに寄りましたが、恐ろしい程の暑さ😵💦

試合をしている子供達も大変ですが、
暑い中、お休み返上で時間をさいて見守り、
指導してくださっている先生方に、
本当に頭が下がりますm(_ _)m




今日はカウンセリングで、
職場の怒る先輩のネガティブな感情の影響を受けて、しんどくなってしまっているというご相談




とっても優しい人なので、
後輩が年輩に怒られたりいじめられて休憩室で泣いているのをみて我慢ならず、
上司に報告し、
それを見ていた自分自身もかなりのダメージを受けてしまったそうです



お話中、ずっと泣いておられました
若いですが、なくてはならない、
大変なお仕事をされています



そこで、ある瞑想誘導をさせていただきました💡
良い効果がありますように😌 





     🍀本日のメッセージ🍀


        【yes】


        (ガネーシャ)


~カードの意味~
あなたの質問に対する答えはイエスです😊
全ての障害は取り除かれました
今の状況をポジティブにとらえることで、
最善の道が、開かれます




2023年8月17日木曜日

「意外なことが出てきました…」




今日は午前中、ヒプノセラピーを受けるために、はるばる遠方から電車を乗り継いできてくださいました








気になる身体症状が理由で、受けにきてくださいましたが




とても真面目な公務員の方ですが、
しっかりイメージできていました




お話を伺って、年齢退行で心の中にある根っこの原因部分を癒すことで、




ゆっくり現実の変化を待つことに





たくさん涙を流され、『浄化した感じです』とおっしゃられていました




望む現実に向かうために、自分がどうすべきかも、しっかり自分で答えを出されていました👌




さらにますますより良い人生に向かいますように🍀😊




2023年8月16日水曜日

引っ越しあるある!?

台風一過の青空が広がる中、清々しい、気持ちのいい澄んだ空気、
でも今日も暑かったですね💦




朝、職場に到着すると、
話しは聞いていましたが、
私も所属している部署全体が、
今日から私がいる相談室と同じ階に大移動していた👀
(もちろん偶然)




これから途中の階で毎朝降りずに
直通で相談室の階に上がれるので嬉しい😊🎵
皆さん、片付けなどでしばらく大変だなぁと、思っていると、





朝から引っ越しあるある!?で、
相談室の鍵がない!?と大ピンチ!!
みんなであせった💦




予約時間までに部屋が無事に空くのか!?
ハラハラドキドキ待っていると、

合鍵を借りて持ってきてくださり、
なんとかセーフ、間に合いました😅




その後、保健師Tさんが『私があづかってました~ごめん~💦』と無事に発見🗝️
疑われた方には申し訳ないけど笑い話で終了しました😆




これからお部屋が近くなったので、すぐに相談が簡単にできるので、
仕事がスムーズにはかどる




保健師Tさん、早速お昼にお部屋に足を運んでくれ、情報共有、相談業務ができました💡




Tさん、フットワーク軽くて、頭の回転がとっても速い賢い方で、とっても頼りになる人で感謝です✨




お盆明け疲れたけど平和な一日でした🍀😊







2023年8月15日火曜日

父の命日で思うこと

台風7号のためお天気が不安定ですね🌀☔😖




明日は父の命日、父が逝ってもう3年
まだつい昨日のことのように思える






先日、ある人達から『認知症など最期は、絶対に施設や病院にいれるべき

患者にとっても家族にとってもそれがいいはずだから

在宅はお金がかからないからいいけれど』という意見を伺った



決して間違いではない。私も病院で働いていたころは同じ意見だったし、そうしようと思っていたから

家族の負担や介護疲れ、家族機能のバランスを考えるとその通りだと思う




でも訪問看護を経験して、在宅で大変だけど納得のいく最期を過ごす家族と患者さんを間近で関わる経験をさせていただいて、
意見が変わった

人それぞれ、ケースバイケースだ、と



お金がかからない=在宅
というが、在宅でも色々な物品購入や在宅医療費や福祉サービスで入院費とそう変わらないくらいお金はかかったし、当然かかるだろうと思っていた




病院や施設に入れるほうが、家族の負担が遥かに楽なのは想像もついたが、




父が入院を嫌がったこと、コロナ禍で一度入院させたら、面会できないままお別れになってしまう、そんなご時世だったので、母の意見を聞き、姉たちと相談し最期まで在宅での看取りを選んだ



何より今思えば、不器用で無骨な父がたくさんの愛を持って私たちを育ててくれたことが、一番の理由だったと思う




在宅介護、看取りはそれはそれでとても大変だったが、姉たちと当時を回想するといつも『私たちにとってはベストな選択だったよね』という結論にいたる



そしていいか悪いかは、当事者の家族と患者が決めたらいいことだ、と私は思う




12年前の年末、まだ息子が1才だったころ、父が2度目の脳卒中で倒れ、救急搬送され、ICUに緊急入院した



姉たちは遠方で、母は高齢で足が悪く、私が付き添いをするしかなかった



さすがに1才の息子を連れて病院に毎日付き添いは難しく、夫も仕事で協力も難しく、



町の保育園に何件も電話して一時あづかりしてくれるところを必死に探した

しかし年末ということもありどこも断られ、最後の一件もダメで途方に暮れたあげく、祈る思いで

『なんとかどこかありませんか、ご存知ないですか?』

と最期の園に尋ねたところ、『よかったら電話して直接きいてみて』と1件の電話番号を教えてくださった



電話かけると、個人の小さな幼児園だったが、事情を話すと、年末にもかかわらず、快く息子をあづかってくれることになった
とても有り難く、感謝したことを覚えている
 


父は命をとりとめ、退院まで数ヶ月かかったが障害が残ったまま両親の希望で自宅へ戻った
私の育児と介護サポートの両立のスタートだった




それでも自分の人生も家族のせいにして決して諦めたくなかったので、




息子が3才になるまでには、学んだことを生かそうと、思いきって新しい分野に挑戦するべく、パートで仕事も再開した




その間も、父の徘徊で、警察から夜中に電話がかかってきて、東灘まで父を迎えに行ったり、
色んなことがあった




お世辞にも、完璧な素晴らしい家事、育児、介護、仕事、嫁業には程遠いけれど、後悔はない



たくさんの方々のお力を借り、助けていただきながら進んできたと思う
自分では精一杯迷惑かけないようにしてきたつもりだけれど




父のことを思い出していると、なんだか長々回想録を書いてしまった




さぁ、☔で今日は時間があるので、普段できないことしよう!

皆さんも安全にお過ごしくださいね🍀😊









2023年8月13日日曜日

禍福は糾える縄のごとし

今日も暑いですね🥵



今日は丸一日、10時~16時まで、子供の自殺予防についてのオンライン勉強会に参加しました。
たくさんの貴重な学びがありました。

印象深かったお話がたくさんありましたが、
特に子供の自尊感情、自己肯定感が低いと良くない、とのお話の中で、


印象に残ったのが
『プロ野球選手でこれまでに一度も試合に負けたことがない人なんていない』と言ったことを例にした、禍福糾纆(かふくきゅうぼく)のお話




スポーツで負けたときや、人生で思い通りにならなかったとき、どう振るまうべきなのか子供に教えるのが親や教師の役割で、大切なのは
『失敗から何を学ぶべきなのか』ということ



よく私はクライアントさんにカウンセリングで『失敗という呼び方ではなく、うまくいかなかった貴重な経験、学びなんですよ』というお話をします



例えば引きこもり(変化を求めず何にも挑戦せずにいること)になると、何もしないので傷つかないし、失敗しないで済みます



蓮の花は泥の中の環境だからこそキレイな花を咲かせることができ、
辛い経験やうまくいかなかった経験のように、泥の中で経験することで人間は成長し得ることがあると私は思っていますので、
私の考え方は間違っていなかったな、と思いました



苦しいだけの人生はないし、HAPPYばかりの人生はあり得ないのです


例え虐待や過度の期待や比較など、不適切な環境で育ったとしても、失敗しても、背筋をのばし、胸を張って堂々と生きていくことの大切さを、子供たちに伝えていきたいなぁ、と思いました



他にも未成年の自殺予防の原則
①3つの柱(絆の回復、心理療法、薬物療法)
②チームでケアする(家庭、学校、病院、地域などの複数のパイプを持つ)
③長期のケア(長期戦になること)



有名な
TALKの原則
・TELL心配していることを伝える
・ASK 自殺について率直に尋ねる
・LISTEN絶望的な気持ちを傾聴する
・KEEP SAFE 安全を確保する
     (確実に精神科に)


など、復習を兼ねてよい学びの時間になりました
私も、今抱えているケースについて質問させていただき、
先生のご意見を聞かせていただきました
決して素晴らしい対応はできませんが、
未熟ながら、できることをやっていくしかないな、と改めて思いました




参加者の他県のSCからの質問で、『リストカットやオーバードーズが感染症のように広がるクラスがあり、教師もその状況に慣れてしまっている』という質問があり、



それに対し先生から、
『何でも100%の正解の答えや対応はないが、その現場の皆で話合って対策を決め、思い付くことをやっていくしかない』
というお話が印象的でした



事例では、
母親が小学生のときに自殺した子供の作文の紹介から、
身近な人の自死の場合の家族の心のケアなどのお話もありました



私も身近な家族の死を経験したこともありますが、その時は数ヶ月、時計の針が止まってしまい、セラピーを受けに行き、再び時計の針が動き出したのを覚えています




でも自死となると、家族の自責感はそれとは比較にならず一生続く可能性があり、
心の重荷ははかり知れません




学校ではないですが、
私はライフワークとしてヒプノセラピーを希望される方に行っており、



自死で大切な人を失った方の悲嘆療法(グリーフケア)をさせていただいたこともあります



自死の周囲への影響は大きく、その余波は家族だけに留まりません
学校関係者や友人やその家族
多くの人に影響が及びます




改めてたくさんの勉強をさせていただき、主宰者の方々や講義をしてくださった精神科医の高橋先生に感謝です



最後にサポートする側の私たちも、燃え尽き症候群(バーンアウト)しないように、という有難いお話もありました




長年病院の救急で働いていた経験が有りますので、
その辺りはよく理解できますが、


過信せずに自分のケアも気をつけていこうと、改めて思いました



さぁ、今からスーパーに買い物に行ってこよう🚙🛒
晩御飯何にしようかな😊