2015年10月9日金曜日

見る場所は、自分の意志で選べる

こんにちは。
セラピスト、カウンセラーの竹元恵美です。










不安症の人は、

『あーなったらどうしよう・・・こーなったら・・・』

と、まだ起こってもない不安や妄想をかきたて、

どんどん膨らませ、

どんどん、

どんどん、

どんどん続き、、、

ぐるぐる🌀

無限ループへ入ります。

それは自分の意志(選択)で、入ります。


だから、


自分の意志(選択)で、出られます。

『四面楚歌になったときは、天井が開いている』
(=成長のチャンス✌)

この言葉は、

訪問看護で毎週訪問させていただいている、

寝たきりで、在宅酸素をされている、
70代のAさんが、

教えてくださった言葉です。

四面楚歌でうつ向いているとき、

空を見上げてください。


無限の世界が広がっていることを思い出せるでしょう。


不安になりやすい人は、物事のマイナス面をとらえる、思考ぐせがついています。

それは、過去の経験からくる、その人の思い込みパターンです。


コップのお水の話。🍷


4割のお水があるとします。

ある人は、まだ4割もある❗😊と思います。

別の人は、もう4割しかない😢と思います。


4割に感謝するのか、4割に不平を言うのかは、自分で選べます。


感謝の心は、感謝できる物事を引き寄せます。

不足の心は、不足の物事を引き寄せます。


ただそれだけ。とてもシンプルですよね
。


自分自身の中に、自分を癒したり、病気を治したり、
よりよく生きる力があります。

他人ではありません。

自分の中にあります。



お読みいただき、ありがとうございます。

2015年9月16日水曜日

今のあなたで大丈夫

こんにちは。セラピストの竹元恵美です。

ヒプノセラピーのセッションをしていて、多くのクライアントさんが気づきの場面で口にされる頻度の高い言葉。

『そのままでいい。』

『このままの私で大丈夫。』

不安から抜け出せない人や、
迷いの中にいる人が、

潜在意識のレベル、魂のレベルで癒された時に、
自ら沸き起こるメッセージの1つ。

潜在意識から受け取ったこの言葉を、みなさんとても穏やかで、確信に満ちた表情で言われるのが、印象的です。

『このままで大丈夫!』

バカボンのパパ風でゆう、
『これでいいのだ!』
ですね。

今日、午前中はヒプノセラピーのセッションでした。
その患者さまが気づかれたことは、
     『今の自分のままでいい』

午後、訪問看護で訪問させていただいている患者さまが、ラジオで聞いた内容で教えてくださったことは、
      『自分を許す』

自分を責めたり、今の自分はダメだと思い込んでいたりする人が、自らの潜在意識から受けとる共通のメッセージ。

今の私でいいんだ!と自分であることを許せたとき、心も体も許せる(=緩む)。

心と体が緩むと、relax状態、すなわち催眠状態、すなわち潜在意識とつながっている状態。

潜在意識には、自分をよりよくしようとする力が眠っています。
すなわち自然治癒力です。

『今のままでいい』

素敵な言葉ですね。

お読みいただきありがとうございました。

2015年9月10日木曜日

『やれるんだ!!』と感じました

こんにちは。セラピストの竹元恵美です。

今回は親子でヒプノセラピーを受けてくださいました。

願望実現療法を受けられたお母様のYさん。

『片付けられない!』

というのが、今の一番の悩みで、
その部分に重点を置いたセッションをさせていただいたところ、
とても満足度の高い結果に。

Yさんのご感想です

    ヒプノセラピーを受けてみて、終わった直後ですが、すごくハイテンションです❗『何でもやれる感じ!』。
『片付け』がテーマでしたが、イメージで具体的に片付いて、機能的なイメージになりました!もう片付けに対するハードルが低くなりました。
    ずっとこだわりがあって捨てられなかった品々…
    頭ではこうしたほうがいいと思っていても、実行できなくて…
   でもイメージの中では期限を切る、などすごく"実行力"がついていて、それがリアルで出来そうです❗❗

どんな場面でも、『できないイメージ』ではなく、『できるイメージ』でイメージの中で実行していく!
    ポジティブシンキングとかではなく、仮想だけれど、可能にして乗り越えることで、『できる』イメージが後から沸いてきて…『やれるんだ❗』と感じました。
    とても素敵な体験をさせて頂いてありがとうございます。
   ○○(娘さん)にも、きっかけを与えてくれて、感謝です。

Yさんは自宅にお客様を呼んでハロウィンパーティをされるそうで、結果を報告してくださるとのこと、今から楽しみです。
  
素敵な時間をありがとうございました。

2015年7月30日木曜日

夜の役割

こんにちわ。セラピストの竹元恵美です。

数日前の朝、久しぶりに気持ちよく早起きできたので、

まだ太陽が顔を出す前に、家族を起こさないよう、

そっと一人で散歩にでかけました。

空気が澄みきっていて、静かな中、鳥たちのさえずりだけが響きわたっていて、

清々しさを全身で感じながら、歩いていました。

しばらく歩いていると、雲の隙間から光がこぼれ始めました。

とても美しい幻想的な光景でした。

とても感動しました。

自然界では特に珍しくもなく、いつも当たり前に繰り返されていることでしょう。

何も持たずに散歩に出たので、残念ながら 朝陽を写真に写すことはできていません。

そのとき、ふと思いました。

真っ暗な夜がなかったら、

朝になって明るい陽の光をみても、この感動は味わえないな、と。

夜の役割は大きいなと。

人生もそうなのだろうなと。

真っ暗な夜のように、苦しい時期があるから、

朝の陽の光のような、喜びや楽しみが、

素晴らしいと感動できる。

もし、人生がいつも素晴らしく順風満帆で 、

なんの痛みも苦しみもなければ、

素晴らしさにも気づけず、

ただ当たり前と感じる毎日が、死ぬまで続 き、

なんの喜びも哀しみも感動も感じることは ないのでしょう。

人の冷たさを感じたことがあるから、

人の温かさ、何気ない思いやりが、

当たり前じゃないことに気づけ、感動し、

有り難いと思える。

陰と陽、光と影、朝と夜、喜びと悲しみ、 ネガティブとポジティブ、男と女、、

相反するもの、グレーゾーンも含め、

変化やちがいは、

ジェットコースターのような抑揚を私たち の日々に与えてくれる。

夜明け前の一番暗いとき、

もう朝は二度と来ないのか、

永遠に今の苦しみが続くのか、

と思うかもしれないけれど、

穏やかな陽の光は、誰のもとにも必ずふり そそぐ。

そして夜の暗さも、静かに眠り1日の疲れをとるために必要だし、星が輝くために必要。

変化や違いを嘆くのか、

それとも感動や感謝にするのかは、

自由に選択できる。

お読みいただきありがとうございました。


2015年7月10日金曜日

グリーフセラピー(悲嘆療法)

グリーフセラピー(悲嘆療法)と呼ばれるものがあります。

自分にとって大切な人が亡くなられたことで、後悔や罪悪感など、未消化な思いを抱えておられる方に有効です。


これは、イメージの中で、身近な亡き人の魂との出会いによって、抱えている問題を軽減したり、解決を図ったりできます。





先日、催眠療法を受けに来られた方。

『友人から、ヒプノセラピーはとにかくすごくよかったからと、その日に電話をもらいすすめてもらった』と、
とってもうれしいお言葉をいただきました。


その方は年齢退行療法を受けに来られたのですが、
問診で、親い人の死が、まだ消化されずに大きな心のしこりになっていることが分かりました。

後悔の念や罪悪感から前を向けない状況でした。


そこで年齢退行療法の後に、悲嘆療法も時間がゆるせば行うことをご提案しました。

彼女も、『ぜひお願いします』と。

そして悲嘆療法もセッションの最後に行い、
彼女は会いたかった人の魂と対話をしました。

彼女は、聞けなかった本当の理由を尋ね、伝えられなかった思いを伝え、大切な人からのメッセージを受け取っていました。

たくさんの涙を流した後、

『不思議な感じでしたが、相手の気持ちがよく伝わってきました。やっとすっきりしました』と、
おっしゃられました。


心理学者のユングやフロイトがいう集合無意識(潜在意識の中にある)で、

あらゆる全ての存在はつながっていますので、

催眠下では大切な人にイメージの中で出会い、対話することができます。


すっきりした表情の彼女が、
次のステージに進む姿のイメージは、とても簡単でした。


お読みいただきありがとうございました。

2015年6月18日木曜日

インナーチャイルドの癒し(年齢退行療法)の事例紹介

『存在の否定』

今日は、ヒプノセラピーのセッション事例のご紹介です。


彼女は、心療内科を受診され、医師の紹介で医院のカウンセリングルームを訪れました。


長年のさまざまなご自身のお悩みや身体症状から笑顔がなくなり、子供さんたちにもストレス性の身体症状が出ている、とのことでした。


一度目のカウンセリングで、私は彼女にヒプノセラピー(催眠療法)をおすすめしました。

なぜならこれから先、カウンセリングに時間と費用をかけて何回も通っていただくよりも、ヒプノセラピーを1回受けていただくほうが、
圧倒的に効果が深く、有益であると自信を持っておすすめできるからです。


ヒプノセラピー(催眠療法)は、カウンセリングでは得ることが難しい心の癒しと深い気づきを得られるのです。
(症状によっては、適応しないこともあります)

ただ、催眠療法は米国では精神疾患の根本の部分にアプローチする治療法として、すでに一般的ですが、日本ではまだ保険も効きませんし、
カウンセリングに来られた方に最初からおすすめすることは、今までほとんどしていませんでした。


でもカウンセリングの何倍もの効果をもつ催眠療法を行わないほうが、患者さんにとって良いことではないという思いから、

『必要と思われた方にはとりあえずおすすめし、受けるかどうかは、あくまで本人の意思にまかせる』というスタンスをとることにしました。



彼女はヒプノセラピーを希望されて受けられました。


そして素晴らしい結果が得られました。


『私は産まれてきてもよかったの・・・

私が産まれてきたことで、迷惑かけてるのでは・・・』



セッション中、子供のころの彼女(イメージ、インナーチャイルド)が母親になげかけた言葉です。


『自身の存在否定』という最も辛く苦しい思いが彼女の心の奥底に根付いていました。



この苦しみは、
大人になって社会に出たあとも、
結婚して子供ができた後も、
親が年老いて以前の面影をなくした後も、
もしくは親がいなくなった後も、
自分の子供のまたその子供たちにまで、
鎖のようにバトンリレーのように引き継がれ、
さまざまな影響を及ぼします。



例えば、存在否定の思い込みがある人は、『自分は、存在してはいけない、存在価値がない』と無意識に思い込んでいるので、

いじめに合ったり、病気になったりして、その場所にいられない状況になります。



本来、人は無条件で存在が許されているのはずなのですが。



いつからはじまったのか分からない負の連鎖。

でも潜在意識は、時間の感覚を飛び越えて癒しをもたらします。

心の傷は治りたいのです。



『産まれてきてくれてありがとう』



彼女は、セッション中、自分自身と自分の子供たちに、やっと心からそう言えるようになりました。


これは、何度カウンセリングに通ってきていただいても、得られない感覚かもしれません。



『今まで心にぽっかりと穴が空いていたけれど、それがなくなりました。
お互いに(母と私は)苦しんでいたけれど、でもこれからは、それぞれの道を歩いて行けそうです。』



ヒプノセラピーを受けられた直後のご感想です。
晴々とした表情で、上記のようにおっしゃられました。


『全ての催眠は自己催眠』です。

受けてみたいと、思ったときが、受けるときです。ご相談お待ちしています。

サロン・ド・フーラン 竹元恵美

<a href="http://salon-de.fooran.jp/">ホームページ</a>

2015年6月14日日曜日

ひまし油の講座が終わりました

しばらくぶりの投稿になりました。

昨日はサロンで「知って得するひまし油の秘密」の講座でした。

ひまし油って何?という方が多いと思います。

下剤として知られていましたが、
今はそのことを知っている方も少ないようです。

トウゴマという植物の種からとったオイルです。

とても粘稠性が強く、無臭,、無色です。

エドガー・ケイシー療法で用いられるひまし油温湿布で使います。

昨日の講座ではひまし油のこと、エドガー・ケイシーのこと、ひまし油湿布のやり方、
ひまし油の体験談等々、盛りだくさんな内容で
参加者5名の方々に楽しんでいただけたようです。

既にひまし油温湿布をやっている方や、
手荒れにとてもよかったという方、シミが薄くなった等々、
実際のお話もお聞きできて、初めての方々にとっても、
私にとっても目からウロコで発見がたくさんありました。

他の湿布のことも知りたいとの嬉しいリクエストをいただきましたので
湿布の講座第2弾を予定したいと思います。

ひまし油湿布については
サロンでもうけていただけます。
詳しくはHPをご覧ください。

http://salon-de.fooran.jp/castor-oil/

千田恵子